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宅建の過去問を利用したおすすめの勉強法とは

宅建の過去問を利用すると合格しやすい。

色んな人からそんな話を聞くと思います。

そう、確かに宅建の過去問を解くことはとても重要です。

合格したいならやはり過去問をしっかりと解いて理解する必要があります。

なぜそこまで過去問は重要なのでしょうか?
また過去問を使ったおすすめの勉強方法とは?

宅建の過去問の重要性

宅建においてなぜそこまで過去問が重要視されるのか?

過去問を制する者は資格を制するってくらいですからね。

なぜ過去問が必要なのかを解説したいと思います。

出題範囲だけを効率よく勉強できる

実際に私はオンライン講座を受けているときにも講師の先生にも聞いてみました。

なんで過去問を解くのが重要なんですか?と。

そうするとこのような答えをいただきました。

『宅建は基本的に過去に出ている問題の焼き直しが7割を占めている。だからこそ過去問を完全に理解することがまずは大事なんです。』

もちろん一字一句同じ問題ってことはありません。
知識として同じ事を別の言い回しになっているってこと。

と言うことは、少なくとも正しく理論的に理解する必要があるってことですね。

後、少なくとも重要な部分は同じなので、問題として出ている辺りは宅建士として重要な知識って事なんです。

それをもとに何年も資格の試験を行っていると、出題できる知識と言うのは出尽くしてしまうんです。

突拍子もない部分をメインに宅建の試験をするわけにはいかないですからね。

また、難易度の設定と言う考え方も存在しています。
この年だけ異様に難しいとかばらつくことはあまり良いと言えません。

宅建は35点取れればOKというのも、難易度をある程度あわせているからなんです。

つまり過去の問題を基準に作られるのは当然と言えば当然です。

宅建の試験範囲をすべて勉強するのは不可能

基本的に宅建で学ぶ範囲は非常に広いです。

はっきり言ってすべての部分を勉強することは不可能なくらい。

細かくやってたら何年あっても足りないですね。

やっぱり試験に出る部分だけしっかりと勉強するのが合格への近道です。

重要かそうでない知識かが理解できる

得点につながるという点でも同じですが、宅建において何が重要なのかが分かるのが過去問です。

よく出てくる分野はやっぱり宅建において重要なんです。

必要な基礎知識だからこそ試験にも出るし、試されるということ。

過去に何度も出ている部分は知っておくべき知識と言う風に言えますね。

宅建の過去問

ひとまず宅建士の過去問題を3年分掲載しておきますね。

こちらは実際の宅建士の過去問とその回答です。

テキストを一通り勉強して終わったらこれを解いてみてください。

平成30年度宅建士試験問題

平成30年度宅建士試験解答

平成29年度宅建士試験問題

平成29年度宅建士試験解答

平成28年度宅建士試験問題

平成28年度宅建士試験解答

もしももっと昔の過去問を欲しいという方は、こちらのサイトをチェックしてみていただけるといいと思います。

一般財団法人 不動産適正取引推進機構

宅建の試験を扱っている大本ですね。

ここには過去問がしっかりと掲載されていますので、チェックしてみてください。

宅建の過去問を使ったおすすめの勉強方法

過去問を使った勉強方法ですが、皆さんは過去問についてどんなイメージですか?

何となく大学の試験とかならガンガン解いていくって感じでしょうか。

でも実際には4択から正しいものを選ぶと言う過去問の解き方には全く意味がありません。やってても絶対落ちます。

答えの選択肢はどの選択肢も意味があるものです。

その問題の答えとしては正しくないかもしれませんが、知識として必要な部分でもあります。

『つまり理由付きで全部の選択肢が正しいか間違っているかをきちんと説明できなくては駄目なんです。』

この選択肢はこの部分が正しくない。
もしもこの部分がこういう風に変われば、この回答は正解になる。

正解であればどういう理由であっているか。また参考書のここに載っていた項目でも構いません。

明確に正しいという理由も述べることが勉強のポイントになります。

ほとんどの過去問の問題集は詳しい解説をしてくれています。

でもそれを読むだけでは恐らく理解できません。
別の時に違うニュアンスできたら、多くの人が間違ってしまいます。

私は間違った部分の参考書を読み直したり、正解した問題でもほかの選択肢で間違っている説明がうまくできなかった部分を重点的にやりました。

それを10年分などやっていくと、自然と重要部分の知識が増えて点数が伸びるんですね。

宅建士の過去問は何年分解けばいいの

これは色んな意見がありますし、その人の理解度にも差があるので一概には言えませんが。。。

某大手の講座講師の方は10年分は完璧に解いてほしいとおっしゃってました。

私も合格しましたが、大体それくらいはやってます。

10年分もやっているとある程度傾向と対策も見えてきますしね。

後、出来れば問題集に分野別の問題集があります。

出題分野ごとに分かれている問題集です。

これを最初に解いてから総合的な過去問をやるのがいいと思います。

全体の過去問ではどうしても範囲があっちこっちしているので、理解が飛び石状態でバラバラになりがちなんです。

であれば、絞ったやつからやっていくのが効率的でしょうね。

オンライン講座ならさらに過去問を絞って集中講義

私の宅建の勉強方法は、しっかりと地道にやれば合格ラインの35点は取れると思います。

過去問をうまく利用した方法で、重要ポイントの理解が進むと思います。

ただ、どうしてもやるべき範囲が広がってしまって、なかなか大変というのも事実です。

じゃあどうすればいいのか?
それにはオンライン講座などで勉強することをおすすめします。

私は資格スクエアを利用しましたが、こういった講座を使うことでより効率的な範囲の勉強ができることです。

宅建を合格するのに最もいいのはより狭い範囲の勉強で35点取ることです。

50点必要ないですし、全範囲をくまなく勉強する必要もありません。

それを達成できるのがこの資格講座であり資格スクエアなんですね。

まず、宅建士の試験を受ける場合に絶対にやるべき部分を絞ってくれます。

これは時間に限りのある社会人や主婦の方にとってとても重要です。

また過去問などの選択肢でどうしても理解できない部分も、講師の先生に質問することで簡単に理解できます。

また、取るのが難しい10点くらいの部分(過去問からではない部分)があるのですが、こういった部分についてもある程度絞って予測して勉強できる環境があります。

その中で2点でも3点でも取れればかなり楽になりますから。

後は何といってもスキマ時間の有効活用です。

常に動画を見たり、空いた時間を使おうを意識することで宅建資格の勉強はかなり進みます。

もしも確実に合格を望むのであれば、そういったサービスを利用する事をお勧めしますね。